おはようございます!
いつもありがとうございます!
初めての方はこちらも合わせて
ご覧ください→登場人物紹介
の続きです。
こども園には行かせていました。
そうしていたのには
嫌だと言えば行かなくていいと
思ってしまうかもという抵抗があったり
行ったら行ったで楽しんで帰ってくるから
というのがあったんですが
今回はなんだか「これはダメだ」と思って
休んでいいと言いました。
運動会が発端ではあったけど
普段の生活でもこまちゃんなりに
周りに気を遣って
頑張っていることがたくさんあり
それが一気に爆発してしまったようです。
休んだ日は1日
こまちゃんの好きなことをしようと
公園で長い時間遊んだり
本屋さんで絵本を買ったり
アイス屋さんに行ったり
家の中や庭で遊んだり
ゆっくり過ごしました。
次の日のことを思うと
若干沈んでしまう場面もありましたが
1日リフレッシュしたことで
こまちゃんも一応は落ち着き
翌日からは普通に登園していきました。
苦手は苦手なままだし
結局最後は爆発してしまいましたが
それでもしっかり運動会には参加できて
がんばることができて
よかったなと思っています。
運動会のお話はこれで終わりです!
お付き合いいただき
ありがとうございました!
✳︎✳︎✳︎
コメントありがとうございます!
休ませるか悩みますよね。
先生のおっしゃることは確かに
その通りではあるけど
子どものそういう場面を
間近で見てると迷う気持ち
すごくわかります。
いつか大丈夫になるのか
ずっとそのままなのか
後々どんな影響があるのかないのか
わからないからこそ
判断が難しいですよね。
集団の中で間違えるのが怖いというのは
多分あると思います!
むしろできる方なんだけど、というのも
親が言うのもなんですが娘もそうで
多分それも間違えないよう
必死で覚えた結果なのかなと…。
自分がそうだから
周りもそう思うはずだと
思ってるところがあり
だから周りの子のことまで
気になってしまうようです。
心配は尽きないですよね~;;
でももっと信じてあげればよかった
というお話
確かにそうかもしれないと思いました。
先回りしすぎても
余計に不安にさせるかもしれないし
かといって何も聞かないでいたら
ひとりで抱えてしまうかもしれないし
信じてあげつつ手を貸すということが
うまくできるようになりたいな
と思いました。





コメント
コメント一覧 (11)
うちはこまちゃんより年上(現在9歳)ですが、すごくわかります。
ただこまちゃんの方が自分の気持ちを上手に言えていて、すごいなぁと思います。
運動会、すっごくがんばったね!
あの台風も怖かったよね。
大人の私でも本当に怖かったですもん。(同じ地区で浸水被害もあり、いたたまれない気持ちもどう消化したらいいのかわかりません。)
アイス、31ですね??(笑)
しかも黄色いのはピカチュウのですか?
うちも食べました♪
pinapapinapa
が
しました
たまには特別があってもいいと思いますよ。
子どもは特別が好きですから(笑)
たまのリフレッシュは大事です
pinapapinapa
が
しました
頑張って終わったから、好きなようにしてあげると良いですね(^-^)
大変お疲れ様でした(^-^)
pinapapinapa
が
しました
自分の気持ちをきちんと表現できて、
ご両親に助けを求められて、
こまちゃんすごい!!偉い!!!
こまちゃんがすごいのもそうですが、
きちんとご両親との信頼関係があるから
こまちゃんがヘルプを出せたんですよね。
しっかりとお子さんと向き合っていて、
尊敬します。
私は息子たちとそういう関係を築けてるかなと思い返しています。
pinapapinapa
が
しました
よく小さなお子さんたちは前のことは全部昨日、明日からのことはずっと明日…みたいな表現をしますが、もう頑張れない!の理由はこの場合、「ゴールが来たことによる燃え尽き症候群?」的なものなのでしょうか。前にも習い事を決めるときに、「毎日行くと思っていたから慎重になっていた?」ということがあったので、もしかして、その、「いつまで」「何回」「ここがゴール」というのが、大人の思う地点とずれているのかなーなんて思ったんです。
長々と失礼しました(^^;)
pinapapinapa
が
しました
私、子供の頃運動会大嫌いでした。
なぜ競争しないと行けないのかわからなかったんです。
こまちゃんは頑張り屋さんですね。凄く偉いなぁと思います。
お母さんもお父さんもお疲れ様でした。
これからも応援させていただきます。
pinapapinapa
が
しました
こまちゃん、毎日頑張っているのですね。
そして、運動会と言う行事で、心の体力がなくなるで限界まで頑張ったのですね。
熱でたら休むのと同じで、心も、熱が出たと思って休ませてあげて下さいね。
嫌なことから逃げるのではないと、思ってあげて欲しいです。
私も、多分こまちゃんと同じで、敏感な方です。実は、ぴなぱさんのブログで気づきました。調べたら、自分が思っていたことに当てはまり、納得し、驚きました。
いろんな不安なことが続くと私も疲れてしまいます。特に地震、台風、大雨は、予報が出てから何日も前から疲れます。
そして、中学生の子育ても心配ばかりして、勝手につかれてます。
だから、こまちゃんが疲れるのが、なんとなくわかります。
だから、たまには幼稚園休むのは、ありです❗️
これからも、楽しく拝見させてもらいます。
それでは、長々と失礼しました。
pinapapinapa
が
しました
大人だってサボりたいな~とか有給使うように子どもだって、体は元気でも心が休みたくなる日だってあって当たり前ですよ
良い1日が過ごせて良かったですね
きっとリフレッシュはもちろんだけど娘さんにとって特別な1日になったでしょうね(*´∇`*)
pinapapinapa
が
しました
うちの双子の次男と似すぎていて、共感することばかりです。
10歳なのにこまちゃんほど自分の気持ちをはっきり表現できないですが。
私が次男のSOSをきちんと受け止めてあげられたのが3年生。
そのまま不登校になりました(今は別室登校がんばっています)
こまちゃんの気持ちを受け止めて休ませてあげたぴなぱさん、立派です。
こまちゃんがちゃんとSOSを出せて、気持ちも上手に伝えられて、自分を守れたこと、とてもえらいと褒めてあげてください。
pinapapinapa
が
しました
うちの保育園は、運動会やお遊戯会はありません。「子どものための行事ではなく、親のため先生のための行事であって、不要」という考え方のためです。月齢による発達の差も大きいし、何より先生も子どもも、安定して生活できることを大切にしているからです。実際のところ親のほうも、こどもの心が安定していることで、とても助かっています。
あ、かけっこの競争とか、なわとび何回飛べたかの比べあいとか、子ども同士自然に競いあって楽しくやっていますし、親に見せるためではない体操とかもやっています。
最近、危険な組体操は必要なのかという話もありますが、当たり前に行われている運動会が幼児、乳児に本当に必要なのか、考えてしまいます。。。
pinapapinapa
が
しました
(って前もこのフレーズからの書き出しでした笑)
私も昔、冬のスキー授業が大嫌いだったんです。地元のスキー授業って超過酷で、運動オンチの私には地獄のようでした。
で。うちの母は『ピアノの練習の鬼』で、練習は毎日必須だったのですが、スキー授業の日だけは帰宅後「練習しなくていいよ」と言ってくれたのです。
その嬉しさと言ったら、言葉には表せられません!
それがなかったら、学校行くのもピアノもイヤになってたと思います。
スキー授業含めその話は今や、いい笑いネタになっています(笑)
そちらの台風被害大変でしたね。ご無事で何よりです。
そういう時ってその後不安定になりますよ、大人も子供も。
昨年こちらで大きな地震があったのですが、やはり暫くは私のピアノの生徒達も落ち着かなかったです。
こまちゃんは、将来思いやりのあるステキな大人になると思います。
感情の豊富さも、ピアノや絵画に活きてくるのではないかなと思ったりしています。
長々と失礼致しました!
こまちゃん、骨折の時も頑張ったね。治ってよかったね!
pinapapinapa
が
しました