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今日は久しぶりの妊娠話ですが
とある事件に関すること、
マタニティーマークに関すること、
などが含まれるため
不快に思う方もいるかもしれない
内容になっています。
当時の私は至って真剣ですが
事件や被害者の方をネタにしていると
取られても仕方ない描き方に
なっているかもしれません。
嫌だなと思われる方は
読まずに戻られることを
お勧めします。
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今から1年以上前の話です。
記憶を頼りに書いていきますので
間違えているところも
あるかもしれません。
(特に医療関係)
ご了承くださいm(_ _ )m
もう一度言いますが
当時は至って真剣でした。
この事件、ご存知でしょうか?
今は引っ越して別の地域に
住んでいますが
当時の家と事件現場は
すぐ近くでした。(同市ではない)
被害者の方は妊娠中で
お腹の子は無事だったようですが
ご自身は重傷を負われたそうです。
怪我ももちろんですが、
そのときの恐怖は
想像を絶するものだと思います。
ひとりなら逃げたり反撃したり
できることがある場合でも
お腹に赤ちゃんがいると
走ることすら躊躇します。
それが当時妊娠中だった私には
ものすごいハンデに思えました。
ハンデ、弱者という表現は
いけないかもしれませんが
マタニティーマークをつけることで
「私は弱い存在です」
とアピールしてしまう気がして
つけられませんでした。
もちろんつけることで
気遣ってもらえる場面が
たくさんあることは理解していますが
私は大勢の親切な人より
その中にひとりいるかもしれない
弱者を狙う人が強かったです。
妊娠して優しくなったと言われる
顔が怖くて
きつい化粧で隠したり
本当はお腹を支えて歩きたいけど
わざとスタスタ歩いたり
滑稽ですが
私なりにそれがお腹の子を
守る手段だと思っていました。
なんか辛気臭い記事になって
しまいましたが
参考にはなりませんが
こういう考えの人もいるんだなと
思って読んでくださいm(_ _ )m





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