おはようございます!
いつもありがとうございます!
をアメトピに載せていただきました。
アメーバさん、読者登録してくださった方々
ありがとうございます!!
さて今日も病気の話です。
前回の話↓
では前回発覚(自覚?)した肺化膿症
という病気について
簡単に書いていこうと思います。
※医学的な知識はないのであくまで
素人の体験談です!
専門の方から見て表現に間違い等
あったらご指摘頂けると幸いです。
時期が少し戻りまして
入院中の話です。
これが肺炎と肺化膿症の違いかな
と思うんですが
私が罹った肺化膿症という病気は
肺の組織が壊死して膿として
肺の中に溜まってしまうんですね。
その溜まった膿を体外に
出さなきゃいけないんですが
人工的に出すことはできないので
ひたすら痰として出るのを待ち
残りは自然に体内に取り込まれるのを
待つそうです。
(余談ですが私がまだ完治しないのは
現在もこの膿が残ってるからです)
で、その痰なんですが
初めて見たときは血かと思って
びっくりしましたが
肺の組織だと教えられたら
なんか納得しました。
確かに内臓っぽいです。
いや多分内臓が出てるわけでは
ないんでしょうけど。
見た目も触感ももろレバーです。
レバー状の赤黒いのから
だんだんピンクになっていき
最後は黄色になりました。
黄色でも触感はレバー系です。
壊死した組織は元には戻らないそうで
自分の肺をティッシュに包んで
ゴミ箱に捨ててると思うと
(厳密にはそうじゃないにしろ)
複雑な気持ちになりました。
肺…私の肺……って感じで。
あ、ここ笑ってくださいね。
続きます。





コメント
コメント一覧 (4)
pinapapinapa
が
しました
私も約20年前、大学生の時に同じ病に罹り入院しました。当初は肺炎で1週間の入院と言われていたのですが、全く症状(熱と咳)が改善されず入院期間が延びに延びて3週間経過、このまま治らないのか?と就職活動中だった若かりし頃の私は、夜な夜なベッドでベソをかいておりました。
その後無事に退院しましたが、完治まで4~5ヶ月かかったと記憶しています。
入院中に両親が買ってきてくれたたこ焼きの味と香りを、今も鮮明に覚えます。
就職活動はうまくいきませんでした。その代わり本当にやりたいことを見つけ、それを仕事にすることができました。
今ではいい思い出です。
寒くなりますが、お身体お大事にして下さいね。
pinapapinapa
が
しました
捨て辛いですよね!
出ちゃったもんは仕方ないとはわかってはいても(笑)
pinapapinapa
が
しました
初めは肺炎と言われたことや入院が伸びていく過程が同じです。私も当初年齢が若いから悪化の心配はないと言われたので、大学生の頃のお話ならsakurasakuさんももしかしたらそういう風に病院で判断されてしまったのかもしれませんね。
退院の目処がつかず不安になる気持ち、よくわかります。就職活動で大事な時期でしたらなおさらですよね。
無事に完治され、やりがいのあるお仕事も見つけられ本当によかったです!
お気遣いの言葉ありがとうございます。sakurasakuさんもお身体お大事になさってください(^^)
pinapapinapa
が
しました