猫の手貸して

2014年生まれの長女・こまちゃんと、2018年生まれの次女・まめちゃん、2023年生まれの三女・りりちゃんとの日々を4コマ漫画で綴っています。

2016/11

おはようございます!いつもありがとうございます!今日でキジトラを拾った話最終話です。ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話茶トラとキジトラは・どちらも白い部分が多く・その白い場所も似ていて・縞の入り方も似ていて・目の色 ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!



今日でキジトラを拾った話
最終話です。


ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



{DC0F110F-8259-48C9-A03A-0D0DCFAC5437}

{0837F0D9-B23D-4BE1-8366-FA9786CE19CE}

{58ADD5FD-D848-4EAE-952D-A30E1C31F548}

{B2999E95-85EF-4EE5-B497-DEF1A9BB2B1E}


茶トラとキジトラは

・どちらも白い部分が多く
・その白い場所も似ていて
・縞の入り方も似ていて
・目の色もどちらも黄緑
(キジトラは仔猫時代は青かったけど)
・しっぱが短くさらに鍵しっぽ


と、まあ確かに似てるといえば
似ていました。



でも猫のことを知ってる方なら
お分かりだと思いますが



どれもまっったく
珍しい特徴じゃないので



当然それだけで本当の兄弟!とか
そんなわけはないんです。


2匹の歳は約半年差で
拾った場所も同じなので
確かに親が同じというのは
絶対ないとは言い切れませんが
そんな偶然なかなかないですよね。



それは重々分かった上で

でもそういうのもありかなと
思ったりもします。



なんか夢があっていいなと。



別に血の繋がりが第一とか
そんなことは思っていないんですが

万が一親が同じだとしたら
茶トラがああいう目に合わないで
キジトラが普通に親元で育っていたら
一緒に暮らしてたのかもなとか

それならこうして2匹が出逢ったのも
偶然じゃなく必然だったのかもなとか


心底そう思ってるわけじゃないけど
そういうのもありかなと。



そうだったらいいなと思います。





キジトラ編
茶トラ編と比べてかなり早足で
進めさせていただきました。

お付き合いいただき
本当にありがとうございます。



茶トラが亡くなって
もうすぐ1ヶ月です。

早いような気もするし
まだ1ヶ月なのかという気もします。


そもそもこの猫を拾った話は
「こんな境遇だったうちの猫が
娘が産まれてこんな風なのよ!
すごいよね!面白いよね!
微笑ましいよね!!」
ってことが書きたくて始めたんですが

結果的にそこまで書く前に
茶トラはいなくなってしまいました。


それでもやっぱり書きたいので

読んでくださる方からしたら
なんとも言えないかもしれませんが

思い出話としてこれからも
茶トラと娘(とキジトラも)の話を
たまーにちょこちょこと
書かせていただければと思います。



猫の話に関しては
もうこんな長編になる話はないので
1話完結型で普段の記事の合間に
書いていくつもりです。


またお付き合い頂ければ幸いです。




ではとりあえず
次回からは日常話に戻ります!


病気の話も止まってますが
もうちょっとしてから再開します!








Twitter始めました→ぴなぱ@pinapapinapa



ランキングに参加中。
ポチッとしていただけたら嬉しいです↓
リンク


おはようございます!いつもありがとうございます!今日もキジトラの話です!ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話人間でもそうですが誰かの為に何かしていないとしんどくなる人っていますよね。もちろんみんながみんなそうではない ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!


今日もキジトラの話です!



ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



{E2E8A36F-44FA-4597-A9A4-5D1D22C63273}

{8EA3F442-3BE1-4C0B-8050-A30B335B8B0F}

{E10CE5FD-EB51-4095-B1BD-39DDB92E8E51}

{C4A1F2A3-0FC3-458A-BF3C-FEC13FEF269E}


人間でもそうですが
誰かの為に何かしていないと
しんどくなる人っていますよね。

もちろんみんながみんな
そうではないと思いますし
誰かを待つことに幸せを感じる人も
同じようにいると思います。



ただ茶トラは前者だったようで
私を待つだけの生活は
しんどかったんでしょうね。

ストレスでいたずらしたり
夜泣き朝泣き後追いなどなど
当時の私はそれがストレス故だと
気付いておらず結構困っていました。



キジトラを迎え
見るからに落ち着いた茶トラを見て

猫だから一人でいたいとか
猫だから放っておいていいとか
そういうことはないんだなあ
人間と一緒で
いろんな子がいるんだなあと

なんかうまく言えませんが
そういう風に思いました。




私に茶トラがいたように
茶トラにはキジトラがいて
よかったなあと思います。


もちろん私にとっても
キジトラがいてよかったんですが
やっぱり一番キジトラを
大事に思っていたのは
茶トラだっただろうと思います。




なんかキジトラ編と言いつつ
ほぼ茶トラの話になっていますが
次でとりあえずキジトラ編
ラストです!




Twitter始めました→ぴなぱ@pinapapinapa



ランキングに参加中。
ポチッとしていただけたら嬉しいです↓
リンク


おはようございます!いつもありがとうございます!コメントメッセージゆっくりですが順番にお返事しております。気長にお待ちいただければと思います。今日もキジトラ話です!ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話それはそれは悩み ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!


コメントメッセージゆっくりですが
順番にお返事しております。
気長にお待ちいただければと思います。


今日もキジトラ話です!


ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓


{E372369B-11CE-4492-B30C-C186AC20390A}

{8870F732-B0F4-476B-92E7-F16FB099D98C}

{76194127-2A22-432F-AE94-F0CC6ED74569}

{43F8EEA1-4877-48AD-A380-343FECC10E03}


それはそれは悩みましたが
結局は手離したくないという
私のワガママで決めてしまいました。


今でこそ人並みに暮らしてますが
本当にキジトラのことを思えば
当時の私が飼うよりも
もっときちんとした里親さんを
探すべきだったと思います。



でも茶トラとキジトラが
どんどん仲良くなっていくのを見たら
できなかったんですよね。



この子は残るべきだから
最初のご縁もなくなったんじゃないか
…とかも考えたり。
(私が断ったくせにね)




そうしてまあ
なし崩し的にと言ったら
聞こえは悪いですが
迷いながらも結局情には勝てず
キジトラを迎えることにしました。



ここまで書いといてアレですが

最終的にパッとしない話ですいません。





ちなみにキジトラの本名は
ブログでも時々出してますが
「ある」と言います。


リクエスト頂いたので
名前の由来を。


茶トラの本名が「らい」なので
らい→RAI→頭文字R
→アール→ある

です…。




ん?と思った方は
きっと「らい」の由来を
覚えてくださってるんですね
大変恐縮です。



「らい」は「ライオン」から
取っているのであれですよね。



「RAI」のRじゃなく
「LION」のLを取るべきでは?っていうあれですよね!!



つけてから指摘され気付きました。
私本当に英語できないんです。
(そういうことじゃない)


まあ実際のキジトラも
「える」より「ある」って感じだし
結果オーライということで!




ますますパッとしない話ですいません…。



あと2話でとりあえず
キジトラ編終わりです。



唐突なようですが
「拾った時」という括りでは
この辺までかなと思うので

一度区切りを入れて
その後は「猫の話」という括りで
ちょこちょこ書いていこうと思います。





Twitter始めました→ぴなぱ@pinapapinapa



ランキングに参加中。
ポチッとしていただけたら嬉しいです↓
リンク


おはようございます!いつもありがとうございます!コメントメッセージゆっくりですが順番にお返事しております。気長にお待ちいただければと思います。今日はこまちゃんネタです!自分で茶化さないと恥ずかしさに耐えられないようです。そうまでしても呼びたいという(笑)今 ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!


コメントメッセージゆっくりですが
順番にお返事しております。
気長にお待ちいただければと思います。



今日はこまちゃんネタです!


{F7D9B07D-AE5E-41BE-934E-34AF8009BF55}

{32355376-C5BB-4AC4-B65B-883DACB5698F}

{6438241E-53DD-4F85-8DEB-464BED9C9337}

{2A2A07D3-3828-4D2C-B070-198C6134528E}


自分で茶化さないと
恥ずかしさに耐えられないようです。


そうまでしても呼びたいという(笑)



今はまだほとんどかあかんですが
時々(特に保育園の後)こうやって
ふざけながらママ呼びしてます。



かあかんが定着していたので
これからママ呼びになるのかと思うと
ちょっと寂しい。




でも本当なんでもいいので
好きなように呼びなと言ってます。



ちなみにお父さんのことは
パパじゃなくていいの?と聞いたら
それは別に呼びたくないそうです。


そうなんだ。






Twitter始めました→ぴなぱ@pinapapinapa



ランキングに参加中。
ポチッとしていただけたら嬉しいです↓
リンク