猫の手貸して

2014年生まれの長女・こまちゃんと、2018年生まれの次女・まめちゃん、2匹の猫・キジトラとミケとの日々を4コマ漫画で綴っています。

カテゴリ:猫の話 > キジトラを拾った話

おはようございます!いつもありがとうございます!今日でキジトラを拾った話最終話です。ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話茶トラとキジトラは・どちらも白い部分が多く・その白い場所も似ていて・縞の入り方も似ていて・目の色 ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!



今日でキジトラを拾った話
最終話です。


ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



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{B2999E95-85EF-4EE5-B497-DEF1A9BB2B1E}


茶トラとキジトラは

・どちらも白い部分が多く
・その白い場所も似ていて
・縞の入り方も似ていて
・目の色もどちらも黄緑
(キジトラは仔猫時代は青かったけど)
・しっぱが短くさらに鍵しっぽ


と、まあ確かに似てるといえば
似ていました。



でも猫のことを知ってる方なら
お分かりだと思いますが



どれもまっったく
珍しい特徴じゃないので



当然それだけで本当の兄弟!とか
そんなわけはないんです。


2匹の歳は約半年差で
拾った場所も同じなので
確かに親が同じというのは
絶対ないとは言い切れませんが
そんな偶然なかなかないですよね。



それは重々分かった上で

でもそういうのもありかなと
思ったりもします。



なんか夢があっていいなと。



別に血の繋がりが第一とか
そんなことは思っていないんですが

万が一親が同じだとしたら
茶トラがああいう目に合わないで
キジトラが普通に親元で育っていたら
一緒に暮らしてたのかもなとか

それならこうして2匹が出逢ったのも
偶然じゃなく必然だったのかもなとか


心底そう思ってるわけじゃないけど
そういうのもありかなと。



そうだったらいいなと思います。





キジトラ編
茶トラ編と比べてかなり早足で
進めさせていただきました。

お付き合いいただき
本当にありがとうございます。



茶トラが亡くなって
もうすぐ1ヶ月です。

早いような気もするし
まだ1ヶ月なのかという気もします。


そもそもこの猫を拾った話は
「こんな境遇だったうちの猫が
娘が産まれてこんな風なのよ!
すごいよね!面白いよね!
微笑ましいよね!!」
ってことが書きたくて始めたんですが

結果的にそこまで書く前に
茶トラはいなくなってしまいました。


それでもやっぱり書きたいので

読んでくださる方からしたら
なんとも言えないかもしれませんが

思い出話としてこれからも
茶トラと娘(とキジトラも)の話を
たまーにちょこちょこと
書かせていただければと思います。



猫の話に関しては
もうこんな長編になる話はないので
1話完結型で普段の記事の合間に
書いていくつもりです。


またお付き合い頂ければ幸いです。




ではとりあえず
次回からは日常話に戻ります!


病気の話も止まってますが
もうちょっとしてから再開します!








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おはようございます!いつもありがとうございます!今日もキジトラの話です!ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話人間でもそうですが誰かの為に何かしていないとしんどくなる人っていますよね。もちろんみんながみんなそうではない ...

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茶トラ編はこちら↓



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{C4A1F2A3-0FC3-458A-BF3C-FEC13FEF269E}


人間でもそうですが
誰かの為に何かしていないと
しんどくなる人っていますよね。

もちろんみんながみんな
そうではないと思いますし
誰かを待つことに幸せを感じる人も
同じようにいると思います。



ただ茶トラは前者だったようで
私を待つだけの生活は
しんどかったんでしょうね。

ストレスでいたずらしたり
夜泣き朝泣き後追いなどなど
当時の私はそれがストレス故だと
気付いておらず結構困っていました。



キジトラを迎え
見るからに落ち着いた茶トラを見て

猫だから一人でいたいとか
猫だから放っておいていいとか
そういうことはないんだなあ
人間と一緒で
いろんな子がいるんだなあと

なんかうまく言えませんが
そういう風に思いました。




私に茶トラがいたように
茶トラにはキジトラがいて
よかったなあと思います。


もちろん私にとっても
キジトラがいてよかったんですが
やっぱり一番キジトラを
大事に思っていたのは
茶トラだっただろうと思います。




なんかキジトラ編と言いつつ
ほぼ茶トラの話になっていますが
次でとりあえずキジトラ編
ラストです!




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茶トラ編はこちら↓


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それはそれは悩みましたが
結局は手離したくないという
私のワガママで決めてしまいました。


今でこそ人並みに暮らしてますが
本当にキジトラのことを思えば
当時の私が飼うよりも
もっときちんとした里親さんを
探すべきだったと思います。



でも茶トラとキジトラが
どんどん仲良くなっていくのを見たら
できなかったんですよね。



この子は残るべきだから
最初のご縁もなくなったんじゃないか
…とかも考えたり。
(私が断ったくせにね)




そうしてまあ
なし崩し的にと言ったら
聞こえは悪いですが
迷いながらも結局情には勝てず
キジトラを迎えることにしました。



ここまで書いといてアレですが

最終的にパッとしない話ですいません。





ちなみにキジトラの本名は
ブログでも時々出してますが
「ある」と言います。


リクエスト頂いたので
名前の由来を。


茶トラの本名が「らい」なので
らい→RAI→頭文字R
→アール→ある

です…。




ん?と思った方は
きっと「らい」の由来を
覚えてくださってるんですね
大変恐縮です。



「らい」は「ライオン」から
取っているのであれですよね。



「RAI」のRじゃなく
「LION」のLを取るべきでは?っていうあれですよね!!



つけてから指摘され気付きました。
私本当に英語できないんです。
(そういうことじゃない)


まあ実際のキジトラも
「える」より「ある」って感じだし
結果オーライということで!




ますますパッとしない話ですいません…。



あと2話でとりあえず
キジトラ編終わりです。



唐突なようですが
「拾った時」という括りでは
この辺までかなと思うので

一度区切りを入れて
その後は「猫の話」という括りで
ちょこちょこ書いていこうと思います。





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{F96E3771-8DD5-4B94-8A4C-A446788A6416}

{F8BD504F-9E24-4D8F-A472-6806CFE7CD8A}

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私も当時人に誇れるような
生活では決してなかったわけですが

Kさんの私生活を聞いてみたら
果たしてちゃんと動物を
飼える人なんだろうか…?
という不安がムクムク湧いてきて
結局お断りしてしまいました。


Kさんだけならいいんですが
どうも彼女に合わせやすいようなので
もし次の彼女が動物嫌いだったら
里子に出したキジトラが
捨てられてしまうんじゃないかと
そういう心配があり…。



お断りするとき角が立たないよう
「猫に障害があるかもしれなくて
里子に出すのは里親さんに悪いので
うちで様子を見たい」
という嘘をついたんですが

Kさん自身は本当にいい人で
会う度にその後どうですか?とか
元気に育つといいですね!とか
言ってくださって良心が痛みました。




お断りを決めた時点でキジトラは
生後2ヶ月近くになっており
Kさんにあげる気でいたため
里親探しもやめていたので
さてこれからどうしようとなり…


続きます。





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{963855EC-0E4C-4929-BDA8-5D02FA34CB97}

{C9200E40-7CF2-4D86-9140-8BEA84859893}


もっと難航するかと思いきや
3週間くらいで全員に
里親が見つかりました。


仔猫は1ヶ月くらいで離乳食も終了し
(茶トラの餌が置いてあったせいか
ドライフードへの移行も早かった)

まずは2匹を送り出しました。



今も友人とその妹の友達の家で
それぞれ大事にされています。




そして残ったのが
今我が家にいるキジトラです。



なんで残ってるんだよって
そこが問題だと思うんですが
そんなに大したことではないので
あんまり心配せずに
続きをお待ちください(^_^;)




2匹がいなくなって
茶トラも少しは探していましたが
1匹(キジトラ)は残っていたからか

2匹を探すことよりも
その1匹を守ることに専念しよう
としてるように見えました。



いなくなったものは追わない
というのもある意味
野生の本能なのかなと思います。



でももし最後の1匹もいなくなったら
その時は茶トラはどうなるのかな
という不安もなくはなかったです。





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今日はキジトラの話です~


ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓


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{2FFE4F4A-EF50-4067-B151-90DB3FE95FC5}

{5A0A4518-5644-4321-9615-CEA25CBF3E30}


拾った当初は絶対茶トラが
仔猫なんて受け入れないだろう
と思っていたので
自分では飼わないつもりでしたが

こんなにかわいがってるのに
引き離すのか…という迷いが
少しずつ湧いてきていました。



でも茶トラ編の最初に書きましたが
当時のアパートはペット禁止だし
茶トラを飼ってるだけでもアウト
なのに増やすのはさすがに…
とも思っていました。


ただ他の住人も犬を飼ってたり
単身用なのに家族で住んでたり
寮みたいな使い方してたり
ゴミ屋敷化してたりと
結構ひどい有様で

この時はそれももう知っていたので
まあいざとなったらいいかな…
という気持ちもなくはなかったです。


前にもチラッと書きましたが
事故物件くさいアパートだったので
いろいろ適当だったんですよね。
今思えばですが。




まあそれはいいとしても
あとはやっぱりお金ですね!


ちょいちょいお金のこと書いてますが
本っっっっ当にお金なくて

どのくらいかというと
一度給料日前に本気で自分の米か
猫の餌(600円くらいですよ)
どっちかしか買えなくて
悩み抜いた末猫の餌買った
というレベルの貧乏だったんです。

(↑茶トラは元野良のくせに
キャットフードしか食べない猫だったので)



なのでいくら猫は
お金がかからないとはいえ
増やしても大丈夫!!
とは言い切れなかったです。




そんなこんなで
飼いたい気持ちもありましたが
真面目に里親探しをしました。





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と、このところ書いていましたが
茶トラの記事に関してのみ
やっぱりお返事が難しかったので
まとめてのお礼に留めさせて
いただきます。
申し訳ありません。

1つ1つどうしても返したかったので
気持ちが落ち着いたら…
と思っていたんですが
やっぱり読み返すと泣けてしまって
お返事どころではありませんでした!

コメントもメッセージも
本当に嬉しかったです!!
本当に本当にありがとうございます!


茶トラの金木犀には
早くも新芽が出ました(^^)
ちゃんと根が張ったようで一安心です。
娘も水をやったりなでなでしたり
してくれています。



では改めまして
今日はキジトラの話です。




ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



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{C45A8619-4CBC-4073-BA06-457A270709F7}

{03D7FEC8-2034-4C01-A693-D9B6785EE55B}

{4C444A77-A379-44AD-BF68-67176EC8F94D}

{DB64941E-67FE-4FF8-9643-312D08FF0095}

{74C3A468-8289-46A6-91E6-C87C90D02B36}

{8E521CCA-F1B5-4374-B224-6635B2530A9C}

{B8375B91-FA5A-4C12-9F8D-022CD4A165AA}


当時大学はすでに四年生だったので
ほとんど授業はなく
制作のために登校はしていましたが
ミルクとトイレの世話に
帰ってくることが可能でした。
(人間の赤ちゃんと同じで3時間おきくらい)


ただバイトはそうもいかず
最低でも6時間くらいは空いてしまい
しかもその時間帯が夜~朝方なので
寒さも心配でした。

5月だったんですが夜になると
まだ寒い日も時々あったので。




2、3日茶トラと仔猫の別居を
試みましたがうまくいかず
まあいいかと任せてみたら

その一番心配だったバイトの時間も
茶トラがしっかり面倒みてくれ
(乳はエアだけど)
3匹とも体調を崩すこともなく
元気に育ってくれました。



茶トラがいなかったら
この当時の私が仔猫3匹育てるのは
もっとずっとしんどかっただろうな
と思います。





※茶トラの場合は
同居がうまくいきましたが
元野良の場合は特に病気を持っていて
仔猫にうつってしまったり

故意じゃなくても
噛んだり引っ掻いたりということは
やはりありえなくはないので
そこはご注意ください!!




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今日はキジトラの話の続きです。
キジトラの話といいつつ
ここから少し茶トラの話が入ります。


ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓


{DE5F1788-F664-485C-A722-1CC87D0EA639}

{33731165-0F2F-4FBB-B7EB-C6DF252226F9}

{8EEBD46F-5008-41C4-B248-05E5E81A2D01}

{BAB8D9FC-9E2D-4014-8F94-4C6583E2995C}


私の周りには当時も今も
猫に詳しい人があまりいなくて
よくわからないんですが
イメージとして

「猫は単独行動が好き」
「猫同士は馴れ合わない」
「まして他の猫の子の世話なんて!」

と思っていたので
茶トラの子煩悩ぶりには驚きました。



このブログでの
茶トラと娘の様子とかを
見てくださっていた方にはそんなに
意外ではないかもしれませんが

当時の茶トラはまだまだ
野生が抜けきってなかったですし
自分のことすらコントロール
できていない感じで
私も手を焼いていたので

まさか仔猫の世話ができるとは
思ってもいませんでした。



ていうか雄なのに
仔猫の世話の仕方は
一応本能に組み込まれてるんですね。

なんでやり方知ってるの!?
と、そこにも驚きました。


おっぱいとか意味不明だし。
雄だし。出ないし。




ただし子煩悩とはいえ
本来母猫以外とは近づけないほうが
いいという情報もありましたし
(当時ガラケーしかなく携帯サイトでかろうじて
仕入れた知識なので真意は不明)

やっぱり何かあっては困るので
私が留守にする間は
茶トラが仔猫に触れないように
しておきました。






続きます。





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昨日の記事にお気遣いのコメント
ありがとうございました!
多くの方には意図が伝わってると
わかりホッとしています。
後々ちゃんと個々にお返事しますが
取り急ぎお礼申し上げます。



では今日でキジトラ編
vs小学生の部は終了です!



ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



{669C2C8A-E06A-4B1C-B20D-40549470FC9B}

{81AAD032-15A6-452D-9ADE-009A404424E0}

{32E0DC64-C962-4F27-8154-87A2426304AB}

{19533D87-A597-484C-A8A3-7EC0800C02AA}


子どもたちに預けた仔猫が
どういう運命を辿るのかという予想は
迷いましたが言いませんでした。


言ったら傷ついたかもしれないし
その分心に響いたかもしれませんが
それは私が教えなくても
いつか知ることだと思ったので。



悪い言い方をすれば
私がそこでわざわざ酷なことを教えて
悪者になる義理はないなと。



預かる役になってしまった子が
どういう経緯で仔猫を手離したのか
私には想像するしかありませんが

どんな経緯があったにしろ
当事者なら少なからず
感じることがあると思います。



できるならその気持ちを
忘れないでほしいなと思います。




いつもにも増して
ぼんやりした文章に
なってしまいました^^;




昨日頂いたコメントの中で

批判も予想されるこの話を
わざわざ書いたのは懺悔の意味も
あるのではないか?

というものがありました。
(勝手に引用失礼します)


頂いたコメントの意図とは
もしかしたら違うのかもしれませんが
贖罪を意識してるのはその通りで

この一連のエピソードは飛ばして
「拾ったのは3匹でした」
から始めても良かったんです。


現にかなり前の過去記事では一度
そういう風に書いたことがあります。


今回そうしなかったのは
直接の原因は別にあるにしろ

私があの時止めていればあの仔猫は
助かっていたかもしれない

という思いがずっとあったからです。



私自身への戒めのためにも
いなくなった仔猫のことを
なかったことにして
ただの美談のように語ってはいけない
と思って書きました。



茶トラと私が出逢ったように
あの仔猫にも
奇跡が起きていればいいのにと
時々思います。





次からはもう
微笑ましい?話になるので
安心してお読みください!


でもその前に
こまちゃんネタもご無沙汰なので
ちょっと入れたいと思ってます!




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こんにちは!いつもありがとうございます!コメントメッセージゆっくりですが順番にお返事しております。気長にお待ちいただければと思います。今日もキジトラの話です。ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話次回私がキレて小学生と ...

こんにちは!
いつもありがとうございます!




コメントメッセージゆっくりですが
順番にお返事しております。
気長にお待ちいただければと思います。



今日もキジトラの話です。

ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓



{5E290632-5E51-4AA7-ABF6-9274FB0BA2BA}

{A2958A9E-85C7-4201-BE60-26643CC26DB3}

{ED3E02A6-1B90-45BE-BF71-3D3E673BAF9E}

{2053B3E5-4422-4802-B047-5B1AFA979BCF}

{7790589F-40EE-4759-9807-F23F658C1004}

{CF0C2DF0-9A23-4D66-98C9-BD5DEE892BE2}


次回私がキレて
小学生との話は終了です!




コメントの一部がアメーバさんの方で
削除されていますが
私にはちゃんと見れています。


その中で、「偉そうに」とか
「子ども相手に」というご意見も
あったのですがコメントの方には
返信できないので
こちらで補足させていただきます。


子ども相手に大人げないのは
当時も今も重々承知していますし
仮にも育児ブログというカテゴリで
書いているのにこんな風に
子どもを非難するのは
不快に思われる方もいると思います。


ただ誤解しないでいただきたいのは
私は読んだ方にこの子たちのことを
一緒に非難してほしいわけではなくて

いくら子どもでも
命をおもちゃにするような行為は
大人が咎めるべきなんじゃないかと
そういうことを言いたくて
この話を書いているんです。



みんなでワイワイしてるうちに
調子に乗りすぎて人に迷惑をかけたり
イタズラじゃ済まないことをしたり
怒られたくなくて
それを誤魔化そうとしたり

もちろん私も経験ありますし
みんなそうだと思います。



「子どもだから」
「悪気はないから」
と受け止めてあげるのも
もちろん大事だとは思いますが

ダメなことはダメだと
誰かに言われることも
必要なんじゃないかと思っています。




だってこの話で言えば
おそらくですが仔猫の命が
一つ失われているんですよ。

拾った場所に戻したんでしょうが
万が一母猫が見つけても
人間にベタベタ触られた仔猫は
もう育てないでしょうし
まだ目も開いてない仔猫が
一匹で生きていけるはずないです。



そしてこの小学生たちはきっと
まだそこまでは知らないんです。


だから茶トラのことも
かわいくないから取り替えよう
なんて言えてしまうんですよね。



そしてもう少し大きくなって
どこかでそういう知識を得たとき
この時の仔猫を思い出して
「自分が命を奪ってしまったかも」
と思わないとも限らないんです。



「きっとあの仔猫もどこかで
元気に大きくなってるよ」
と言うことはできますが
私はこの場に立ち会ってしまった
大人(…とは言い難いですが)として
見過ごすことができなかったんです。




子どもを中傷するような書き方を
してしまったことは本当に
私自身の主観が入りすぎたと
反省していますが

私はやっぱり子どもであっても
命は脅かしてはいけないと思うんです。





あとこれは本当に私が無駄なこと
書いたせいなんですが

最初に書いた「学外の打ち合わせ」
ってやつはお仕事ではないです。

NPO的なやつの有志で展示しましょう
無料で展示会場貸し出しますよ
希望者は作品見せに来てね
って感じのどちらかと言えば
面接?説明会?的なもので

その後お声がかからなかったというのは
申し込みしたのに第一回を欠席したので
その次から参加っていうのは
当然できなかったよってことです。


無責任なことに変わりはありませんが
私の名前が候補者から消えただけで
先方に迷惑をかけたってことは
ないのでそこは補足しておきます。


当時やってたバイトは
この日もちゃんと行きました。



加えて放浪云々とも書きましたが
そちらについては私の出身校
特に私の学部では珍しくなかったので
その是非については
あまり深く考えていませんでした。


私の出身校自体
生徒のクセが強いと言われていて
美大だからって就職には
あまり有利にならないんですが

中でも私の出身学部は校内でも特に
潰しが利かないというか
本当に限られた技術しかないので
就職には一切有利にならない
というかむしろ不利です。


そもそも伝統工芸を学んでいるので
それを活かせる就職先自体
今はほとんどないんですね。


だから美術全然関係ない職に就くか
個人で制作していくかを選び
個人で制作していくとなると
会社勤めしながらは無理なので
みんなフリーターになります。

で、どうせならということで
各地の伝統工芸に触れるため
あちこち行っちゃうんです。



親に美大を出してもらって放浪?
と言われたらその通りなんですが
その親もわりとそういうのを
おもしろがる方が多いですし

特殊なのかもしれませんが
親不孝とかでは多分ないと思います。
多分ですが……。


もちろん就職して
ちゃんと働いてる子もいますし
それは素晴らしいと思いますが
いろんな考え方の家庭があるんだと
思っていただければと思います。



打ち合わせやら放浪云々の話は
「当時の私本当バカだなww」
くらいのノリで書いていたので

いまさらですが
本当に自分常識ないんだなと
目が覚める思いでした。


なんだかんだで
今は一応真面目に生きているので
(こんなこと書いちゃう程度に
非常識ではありますが)
ご容赦いただければと思います。




補足がめちゃくちゃ長くなりましたが
それでもやっぱり
不快に思われる方はいると思います。

一連の話をよんで
不快に思われた方には
改めてお詫び申し上げます。








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おはようございます!いつもありがとうございます!コメントメッセージゆっくりですが順番にお返事しております。気長にお待ちいただければと思います。今日もキジトラの話です!ここまでの話はこちら↓キジトラを拾った話茶トラ編はこちら↓茶トラを拾った話拾った初日の仔 ...

おはようございます!
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気長にお待ちいただければと思います。



今日もキジトラの話です!




ここまでの話はこちら↓
茶トラ編はこちら↓


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拾った初日の仔猫の様子とか
その時の茶トラの反応とか
書きたいことはいろいろありますが

とりあえず小学生とのいざこざを
先に完結させますね。



伝わりますかねこの感じ。

いじめられてるとかじゃないけど
ちょっとこの子雰囲気違う?
って子がグループに混じってて

いじられキャラになっちゃったり
面倒ごと押し付けられたり…
みたいな構図。ありますよね。



そういう感じで
1人の子に白羽の矢が立ち

断れないだけだと思って
私も結構しつこく「無理ならいい」
ってことを言ったんですが
本人も「大丈夫かも」と言うので

一応拾ったのはこの子達だし…
と思い仔猫を一匹預けることに。




続きます。




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おはようございます!
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今日もキジトラを拾った話です!



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わかるんですよ
拾いたくなる気持ちは。


私も拾っちゃう子どもだったし
ていうか大人になっても
拾っちゃってるし。


わかるけどダメです。
家で飼えないってわかってるなら
なおさらダメです。


せめて拾っちゃう前に
親御さんに相談して欲しかった。




仔猫達は産まれたてと言っても
産まれて数日は経ってる感じでした。

目は開いてないけど
昨日今日産まれたってほど
生々しくはない感じ。


だからきっと母猫はちゃんといて
育ててたはずなんですね。
一匹も衰弱してなかったし。


それを奪って来ちゃって
でも家では飼えないっていうのは
いくら子どもでもダメですやっぱり。



なんか微妙に嘘つくし。

本当のこと言ったら
私が元の場所に戻しちゃうと
思ったんでしょうね。



母猫が本当に飼い猫で
家で産んで飼い主が仔猫だけ捨てた
って可能性もありはしますが

なんだろう
本当に捨て猫を拾った時の
少なからずショックな感じが
誰一人全くなかったんですよね。


いいもん見っけ!って感じで。


だから多分飼い主云々はでたらめで
母猫が離れたのを見計らって
連れて来ちゃったんじゃないかなと
そんな印象でした。




なかなかキジトラクローズアップまで
時間がかかりそうですが
続きます。





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おはようございます!いつもありがとうございます!コメントメッセージゆっくりですが順番にお返事しております。気長にお待ちいただければと思います。今日からキジトラを拾った時の話を始めていきます!例によって日常のこまちゃんネタをちょいちょい挟むかもしれませんが ...

おはようございます!
いつもありがとうございます!


コメントメッセージゆっくりですが
順番にお返事しております。
気長にお待ちいただければと思います。



今日からキジトラを拾った時の
話を始めていきます!

例によって日常のこまちゃんネタを
ちょいちょい挟むかもしれませんが
しばらくは猫の話中心に
進めていこうと思っております。


病気の話はその間お休みします。


いろんな時期の話が入り混じって
非常に読みにくいと思いますが
お付き合いいただけると幸いです。





茶トラ編の続きといえば続きです
読んでない方はこちらもどうぞ




※私が大学生の時の話です

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最初に言っておきますが

この後この小学生達とは揉めるので!


猫と子どもと女子大生(私ね)の
ハートフルな展開
とかは期待しない方向で…




この時の打ち合わせは結局ドタキャン
しかも馬鹿正直に
「猫拾ったから行けません」
とか言っちゃったので
当然その後お声はかからずでした。



当時大学4年で
就活するか進学するか放浪するか
迷ってる時期だったんですが

このことで自分はとりあえず
就職には向いてないかもと思いました。
(これだけが理由じゃないけど)



今なら仕事をしてても
それが全てじゃないってわかるけど

当時は会社に入ったら
会社を第一に考えなきゃいけない!
と思っていたので
それは自分には無理だなと。


猫拾ったらドタキャンしちゃうし。




話が逸れましたね。


そんな感じで
後のキジトラとその兄弟
そしてその場にいた小学生達と
家に帰ることに。


続く。









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