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今日は猫を拾った話です。



※注意※

続きものなのでぜひ
一話から順にお読みください。

今までの話の中には
ヘビーなものも含まれますので
苦手な方はご覧にならないことを
おすすめいたします。





では続き。

前回の最後に1日目終了と
書いてしまいましたが
一番の峠と言われた1日目の夜

家ではどう過ごしたのかを
少しだけ書こうと思います。

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コメントなどで
「看病が大変だったでしょう」
「がんばりましたね」
などの優しい労いのお言葉を
頂いておりましたが

実際に私にできたのは
本当にこれだけのことでした。



動物用ヒーターなどは
もちろん持っていませんでしたし
病院で教えてもらった

ペットボトルにお湯を入れて側に置き
それが冷めてきたらお湯を替え…
あとはひたすら念じるのみ。

という看病とすら言えないことしか
できませんでした。



私の力などはほとんど関係なく
茶トラは自分の生命力で
助かったんだと思います。

あ、もちろん獣医さんのご尽力は
あってこそですが。



人間にできることなんて
ほとんどないんだなあと
無力さを噛み締めるとともに

動物の生きる力の強さに
驚き感動しました。



今度こそ1日目終了です。





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コメント

 コメント一覧 (12)

    • 1. にゃにゃ
    • 2016/03/14 11:14
    • だって出来る事したんですもん。
      出来る事をして見守ったんですもん。

      茶トラちゃんの生命力に万歳ですけど、ぴなぱさんと先生の力があってこそですもんね(^-^)
    • 0
    • 2. くるくる
    • 2016/03/14 12:09
    • はじめまして。
      生命力が物を言うのは確かですが、その手助けをするかしないかで、大きく違うと思います。
      迷いなく(あったとしても)手助けを出来るかが大変なんだと思います。もしダメだったとして、看取りたいと思う人は少ないですし。。
      野良猫を減らすには一人一人が出来る事をするだけでいいのだと聞きます。安易に飼わない、去勢などの手術をする。
      ケガをしている子を連れて帰ったぴなぱさんはすごいと思います。
    • 0
    • 3. プゥにゃん
    • 2016/03/14 13:17
    • 出来ることをして見守ること。
      それを「看病」というのではないでしょうか。

      愛情がなければ出来ない事だと思います。
      きっかけはともあれ。
      たくさん愛されるために茶トラちゃんは
      ぴなぱさんの所へ来たのですね(^∇^)
    • 0
    • 4. いくぽん
    • 2016/03/14 13:33
    • なるほど、お湯を入れたペットボトルで暖める…そういう方法があるんですね。

      それを一晩、冷めたら変え、冷めたら変え…立派な看病ですよ。
      もうお母さんですよ・°・(ノД`)・°・
      私なんて、飼い犬が大変なときでも母親に任せちゃってましたからね…いや、すばらしい。
    • 0
    • 5. Misa
    • 2016/03/14 18:10
    • 私の旦那が、同じようなネコを保護したことがあります。その子はノラで、生後まもなくカラスにやられたみたいでしたが。保護して回復し、その後20年近く旦那の実家で過ごしていました。茶トラちゃんもいい人たちに巡り会えた強運&生命力で頑張りましたね!
    • 0
    • 6. 姫
    • 2016/03/15 09:06
    • 一晩中看病って…
      なかなか出来ないですよ?
      この行為はただひたすら
      「助かって欲しい」という思いがそぅさせたんでしょうね…
      茶トラちゃん、良かったね、本当に優しいママに拾われて…☆

      いつも楽しい漫画ブログ♪
      ニャンズのお写真は載せないんですか?☆
    • 0
    • 7. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:09
    • >にゃにゃさん
      ありがとうございます。
      優しいコメントに涙出そうです(;;)

      できることがもっとあったんじゃないかと思ってしまっていましたが、これだけでも十分がんばったんだと思うようにします(^^)
    • 0
    • 8. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:18
    • >くるくるさん
      ありがとうございます。
      そうですよね、できることをすればいいんですよね。結果的に助かってはいますが、あの時もっとしてあげられることがあったんじゃないかと思っていましたが、これだけでも手助けになっていたんですかね。
      そうだといいなと思います(^^)
    • 0
    • 9. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:24
    • >プゥにゃんさん
      ありがとうございます。
      見守ることも看病、そうですよね。

      私ひとりのときは寂しい思いもさせましたが、今は家族も増え賑やかな家でみんなに愛されよかったなと思っております(^^)
    • 0
    • 10. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:31
    • >いくぽんさん
      私も病院で初めて聞きました。直に温める必要はあるけど身体が小さいからカイロとかだと低温火傷して危ないそうです。

      なにせ地味で効果がわからないので、もっと何かできないのかと当時は気が焦りました。
      ひとりだったからやるしかなかっただけで、私も実家にいたころなら母に任せるかもしれないですよ(^^)
    • 0
    • 11. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:39
    • >Misaさん
      カラスですか…怖かったでしょうね。。旦那様が保護してくれて、無事に回復して本当によかった!
      20年近くなんて素晴らしいですね。うちもそれくらい長生きしてくれたらなと思います(*^^*)
    • 0
    • 12. ぴなぱ
    • 2016/03/16 23:45
    • >姫さん
      一晩中といってもやってることはものすごく簡単なことですし;;
      もっとなにかできないのかと焦ったんですよね。助かってくれてよかったです(^^)

      写真はそうですね、区切りのいいところで載せたいですね!当時の写真は携帯のカメラしかなかったのでデータが怪しいですが(笑)
    • 0
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