おはようございます!
いつもありがとうございます!


すっごく間が空いてしまいましたが
今日は茶トラの話の続きです。



本編に入る前に
少し長くなりますが
お詫びをさせてください。


この2ヶ月ほど茶トラの話は
お休みしていたわけですが
その間も「茶トラ話の続きを」
というコメントやメッセージを頂き

そんな風に待っていてくださる
方々がいることは本当に嬉しくて
ありがたいことだと思っていました。


私としても書く時間がないとか
当然過去の話なのでネタがないとか
そういうことはなかったですし

実のところ今日の漫画なんかは
入院前に描いてあったものなので
いつでも更新できる状態でした。



ただ茶トラの話は私の中でも
少し重たい思い出で
茶トラを拾った時期というのも
私生活で悩みが多かった時期で

書いているとそういうことを
思い出してしまうんですね。



元気なときは懐かしいなくらいで
済ませられますし
そもそも自分で書き始めた話なので
書いてて辛いとかではないんですが

入院したりして
ちょっと気持ちが落ちていたので
できれば重い話はしたくないし
書いても必要以上に暗いだけの話に
してしまう気がしたんです。



そういうわけで
待っていてくださる方々には
申し訳なかったのですが
意図的にお休みをしておりました。


余談ですが同じ理由で
入院中の話も書きたいけど
書けずにいました。



なんですが、ここ最近
むしろ暗い感情も
吐き出した方が楽かも?と思い始め
入院の話も書こうかなと思ったり

茶トラの話も書きたいなと
思うようになったので
再開することにしました。



言い訳がましくなりましたが
「なんで他の話は書けるのに猫の話は書けないんだ?」
と疑問に思われている方も
いらっしゃるかと思い
ご説明させていただきました。



だって私だって漫画家さんとかが
途中で止まってる連載があるのに
他の連載は毎週描いてたりしたら
こっちも描いてよ!?
って言いたくなりますもん!


プロの漫画家さんと同じにしたら
おこがましいですが。。



そういう事情ですので
もしまた話が途切れるようでしたら
「ああまたあいつ沈んでるんだな」
くらいに思って生暖かく見守って
いただければ幸いです。


また、以前は週2と決めていましたが
当面は曜日は決めず
茶トラの話は不定期更新とし
書けた時点でUPさせて
いただこうと思います。



長々失礼いたしました!
では本編いきます!

ちらっと書きましたが
今日のは入院前に描いたものなので
最近のとちょっとだけ描き方が
違いますがお気になさらず!


※注意※

続きものなのでぜひ
一話から順にお読みください。

今までの話の中には
ヘビーなものも含まれますので
苦手な方はご覧にならないことを
おすすめいたします。





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もちろん今はこんな風に
思ったりしませんが


当時は威嚇されるたび
「お前のせいでこんなに辛い」
「あのまま死にたかった」
「俺は生きていたくなんかない!」
そう言われている気がして

餌を食べないのは
生きる気がないからじゃないかと
思ったりしました。



こんなに人間が怖いのに
私が飼っていいのかとも思いました。

野生に返した方が
いいんじゃないかと。



でもそうしなかったのは
最初に獣医さんで
「怪我や病気をした子は野生に返したら
結局また同じ目に遭う」
と言われていたからです。


本当のところ私には
どちらが正解なのかわかりませんが
とにかく拾った責任だけは
取らなくちゃと思いました。


私はかわいくて甘えてくれる
猫が飼いたくて拾ったんじゃなく
死にかけてたこの子を
死なせたくなかったから拾った。


だったらこの子が私を
どんなに嫌おうが怖がろうが
どんなにこの子が死にたかろうが
生かしていくことが
責任を取るということじゃないかと。


そんなことを思いながら
でも本当にそれでいいのか迷いながら

3日くらいでしょうか。
拾った日からだと一週間弱です。

茶トラは一切餌を食べず
いよいよ病院で栄養剤を
打ってもらわないとダメか?
と思っていました。


続きます!










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コメント

 コメント一覧 (16)

    • 1. いくぽん
    • 2016/05/30 09:23
    • この間ニュースになっていた、ぞうのはなこさんを思い出しました。
      はなこさんも死亡事故を2件起こして、檻に鎖でつながれたりして、かなりすさんでしまったらしいですね。
      優しい飼育員さんにめぐり合えて、心を開くのに…6年だったかな?かかったとか。
      私なら正直ぞうは踏まれるのが怖いし、猫はひっかかれるのが怖いし、その飼育員さんもぴなぱさんもすごいなあ…とひたすら尊敬です。

      怒っている猫を獣医さんにつれていくのって、どうやってやるのかしら…ひっかかれるのは覚悟なんでしょうか。
    • 0
    • 2. ごっちん
    • 2016/05/30 09:24
    • おはようでございまするヽ(^○^)ノぴなぱさんの気持ちよくわかります(^_^)俺もかつて熊本で警備員だった時夜間の仕事中子猫の鳴き声が聞こえたので近づいてみたらまだ一ヶ月も満たない子猫が雨に濡れながら一生懸命鳴いてました。最初は母猫がいるかもしれないと思い朝方まで様子をみましたが母猫は現れずこのままでは死んでしまうと思いアパートに連れて帰りました。俺が住んでいたアパートはペット禁止のところですが内緒で飼ってました。最初は元気がなく餌も食べない。ミルクも飲まない。心配してました。何日かたって餌も食べる様になりミルクも飲む様になりました。あの時の事を思い出す度に涙がでます。最後病気で死んでしまったり車に引かれたり行方不明になった子猫もいましたから。とてもつらいです。最後まで可愛いがってあげたかった。俺は今猫を飼ってません。また飼いたいと思っても死んだ猫達の事もあるし今広島で住んでいるアパートは派遣会社が契約しているアパートなので飼えません。ペットを飼える人が羨ましいです。ぴなぱさんこれからも猫ちゃん達を大事にしてください。応援してます。
    • 0
    • 3. Chishiro
    • 2016/05/30 12:32
    • こんにちは♪
      いつも拝見しています。体調は大丈夫でしょうか?無理なさらないで下さいね(^^)
      私も野良猫を拾って飼ってます。ただ、ひぱなさんと違うのはその猫が元気になったことです。一番最初に拾ってきた子は母猫がいました。けど…母猫は人懐こく人の姿を見るとその子を残して人を求めて彷徨い歩き餌を貰っていました。母猫不在の時にその子の周りに6羽くらいのカラスが取り囲み攻撃しようとしていていたところにたまたま通りがかり安全な所に移しました。暫く様子を見ていましたが、その子衰弱が激しく目ヤニも酷く動けない様でした。母猫が居るのに、どうしようと悩みましたが夜どうしても気になり子猫を家に連れてきてしまいました。その時も母猫はいませんでした。それからずっとその子わ母猫から離してしまったことが気になっていました。獣医さんは母猫は自分のことで精一杯だったのと、その子猫が相当弱っていたので手に負えなかったのでそばに居なかったのではと言っていました。そんな感じだったのでひぱなさんが家に連れてきて威嚇を続ける子に対して抱いた気持ちが痛い程わかります。長くなり申し訳ありません。
    • 0
    • 4. Momo☆
    • 2016/05/30 13:03
    • お詫びなんてとんでもないです!
      逆に入院とかで忙しかったのに、ブログを更新してくれてたことに感謝です!
      いつもは全然大丈夫なのに、落ち込んでいる時に思い出したら泣けてきたりすること、私もあります。っていうか、みんなあると思いますよ?
      全然言い訳じゃないですよ♪
      ちゃんと理由があってのことですから。
      (なんか偉そうに書いちゃいました…すいません!)

      茶トラ、エサ全然食べなかったんですね…
      これからどうなるんでしょう?

      ぴなぱさんの考え方、素敵です…♡

    • 0
    • 5. あーちゃん
    • 2016/05/30 18:05
    • 時に心配したり時にホッコリしたり他の話題も楽しみに読んでいますよ~!ご自分のブログなのですから誰を気にする事なく、これからもご自分のペースで好きなように続けて欲しいです(^ ^)
    • 0
    • 6. にゃにゃ
    • 2016/05/30 23:27
    • 私は父が連れてきた野良を飼っていましたが、拾った猫は成猫でした。拾ったからにはその命の責任がありますもんね。
      餌を食べてくれないのは1番心配(>_<)

      当時なかなか懐いてくれなくて、野良の自由な生活に戻してあげた方が良いのかと悩んだ事もありました。ても可愛くて可愛くて仕方なくて、どんなに引っかかれても手放せなくて、その子の産んだ子が亡くなるまで飼えました(^ー^)辛い時も悲しい時も一緒に過ごしました~。

      今のらい君は、こまちゃんにとって大切なお兄ちゃん!そんな素敵な猫ちゃんになったのは、ぴなぱさんの努力ですね!

      辛かった事って、口に出した方が気持ちは軽くなります。溜めちゃダメですよ!
      気持ちにも身体にも無理なく更新して下さいね!
    • 0
    • 7. ゆきはな
    • 2016/06/01 08:34
    • 体調がまだ戻られていない様で心配しています
      夜はカモミールとかのハーブティーを飲むと寝つきがいいですよ

      久しぶり茶トラちゃんのお話読ませていただきましたました
      こまちゃんのお話も茶トラちゃんのお話も楽しみにしていますが
      無理しないでくださいね
      ゆっくりと無理なく書ける時に読ませてもらえたらと思っています

      お大事にしてください

    • 0
    • 8. ぴなぱ
    • 2016/06/01 09:34
    • >いくぽんさん
      はなこさん、私子どものとき住んでた家が近かったのでよく見に行ってたはずなんですけど、そういう過去があったって最近初めて知りました。
      ぞうはちょっと怖いですよね…その飼育員さんの勇気と愛情はすごいなと思います。子どものときに見たはなこさんは普通の穏やかなぞうに見えたけど、知ってたら違った見方もできたのになぁとちょっと残念です。

      茶トラの場合は鞄に入れてしまえばおとなしかったので連れていくのはそんなに難しくなかったです!鞄は狭くて安心するみたいでした。
      ただ普段の生活のほうが慣れるまで危険がいっぱいで…油断するとひっかかれます(笑)
    • 0
    • 9. ぴなぱ
    • 2016/06/01 10:01
    • >ごっちんさん
      その時の仔猫ちゃん、ごっちんさんに拾ってもらえてよかったですね。母猫がいなくなってしまったら仔猫は自分じゃどうすることもできないですもんね。ご飯食べないと心配ですよね。その時の子も食べてくれるようになってよかった!
      私も当時ペット禁止のアパートでしたのでわかりますが、ルールを守るというのはもちろん大事ですが、やっぱり誰にも文句を言われない環境で飼わないと飼う方もストレスがかかるしそれがペットにも伝わるしよくないよなぁと。ごっちんさんもいつか飼える環境になったらいいですね(^^)
    • 0
    • 10. ぴなぱ
    • 2016/06/01 10:23
    • >Chishiroさん
      仔猫ちゃん、Chishiroさんに見つけてもらえて本当によかったです!獣医さんの言う通りだと思います。母猫も無責任にも見えますが自分が生きるのに必死ですもんね。初めての出産だったりしたらなおさら、体力の消耗に驚いてしまったのかもしれませんね。
      その母猫が衰弱した仔猫を育てられたとは考えづらいし、拾ってもらえて仔猫ちゃんは文字通り命を救われたと思います。
      でも「これでよかったのか」と思う気持ちもすごくわかります。そういう状況ならなおさらですよね。でも、それでよかったんですよ!声を大にして言いたい!よかったんです!!
    • 0
    • 11. ぴなぱ
    • 2016/06/02 14:08
    • >Momo☆さん
      いえいえ体調もほとんど戻ってますしむしろ最近は暇なんですよ(^^)入院中はさらに暇でしたし…笑
      全然偉そうなんかじゃないです!むしろ、そっかみんなそうかあと思うとちょっと楽になります!ありがとうございます!!

      茶トラ、ちょっと深刻っぽい書き方になってしまいましたがこの後悪い展開はないのでご安心を(*^^*)
    • 0
    • 12. ぴなぱ
    • 2016/06/02 14:12
    • >あーちゃんさん
      ありがとうございます!いろいろ同時進行で書きすぎかなと心配しておりますが、どれも読んでいただけると嬉しいです!茶トラの話もできるだけ進めていきたいと思います(^^)
    • 0
    • 13. ぴなぱ
    • 2016/06/02 14:21
    • >にゃにゃさん
      成猫からだと仔猫以上に懐くまでも時間がかかりそうですよね。攻撃力も高いでしょうし、にゃにゃさんもお父様も大変だったでしょうが、その子もその子の仔猫もそんな風に受け入れてくれるにゃにゃさんのお家で過ごせてよかったなと思います(^^)

      本当いいお兄ちゃんになって…私もびっくりしてます(笑)

      そうですよね、最近溜め込んでパンク気味なので(^^;;ブログで吐き出させてもらおうかなーと思います!
    • 0
    • 14. ぴなぱ
    • 2016/06/03 00:19
    • >ゆきはなさん
      カモミールですか!もう過ぎたんですが、今度貰い損ねてた誕生日プレゼントでルピシアの紅茶詰め合わせをリクエストしたので試してみます(^^)
      ありがとうございます!

      そう言っていただけるとありがたいです。体調と相談しつつあまり張り切りすぎずブログも続けていきますので、お付き合いいただければと思います(*^^*)
    • 0
    • 15. snow white rabbit
    • 2016/06/03 03:59
    • 茶トラのお話し辛い過去を思い出す中での更新だと以前にもそれらしく書いていたから、気長に待つつもりでいました。
      今は元気な事も書かれていたので、気にする事はないんだよね?!(^^;
      と思ったり、でも、何故か気になるのです( ̄- ̄;)

      Amebaさんのアップで知ってから、育児ブログだと思っても、私には子供を持ったことがないから悩みなどは分かりませんが、子供は好きな方だから(昔はもっと好きだった)飽きるまで続けて読もうと思っていたりもしました。

      小さい時から人の命に向き合う事が多かったから、気になってしまうのかな?

      私自身も22歳で入院手術を体験して、そのあとも手術をしています。

      だから、ゆっくりでいいです。

      無理しなくていいから、ご自分のペースで精神的に負けない気持ちになっている時に更新してください。

      そして、茶トラとご自身を重ねて不安にならないようにしてくださいね。

      大きく息を吐いて「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」
      これは北斗さんもしている〝おまじない〟です。

      長くなりました。

      お大事にしてください。

      経過が良くなっていきますように☆彡
    • 0
    • 16. ぴなぱ
    • 2016/06/04 15:55
    • >snow white rabbitさん
      優しいお言葉ありがとうございます。とっても励まされました。

      茶トラの話のことも、ご理解いただきありがとうございます。書き始めたからには書けない理由も言わないと身勝手かと、こういう形で説明させていただきましたが、そんな風に暖かく見守ってくださってる方もいるとわかりありがたい限りです(^^)

      「茶トラと自分を重ねて」というお言葉、ドキッとしました。まさにこの話をなかなかupできなかったのはそこでしたので。。

      入院手術経験がおありとのことですので、不謹慎ですが気持ちがわかってもらえる気がして心強いです。

      北斗さんのおまじない、私もやってみます!
      ありがとうございます!
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